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初の世界稲葉文明フォーラム 澧県城頭山で開催
Public date: 2017-09-23 Search numbers:Type size:[ Large Middle Small ]

 9月22日、中国城頭山(第一回)世界稲葉文明フォーラムが澧県城頭山で開催された。今回のフォーラムは国家交雑水稲工程技術研究センター及び湖南交雑水稲研究センター、常徳市委、市政府及び『財政』雑誌の連合主催で開催された。「交雑水稲の父」——中国工程院院士袁隆平はフォーラムに出席し議長を務めた。国連世界食糧計画署中国事務所副国別主任ケイリン・リゲルオはフォーラムに出席し挨拶をした。
 本フォーラムは「世界稲葉文明の源と発展」をテーマとして、農業、農学、文化遺産保護と研究及び考古学の権威者が会場に集り、「稲葉文明の進みと稲葉産業の展望」、「城頭山遺跡と世界稲葉文明の源」、「澧陽平原史前遺跡群世界遺産申請論証会」といった三つの会場に分けられ、稲葉文明の源と稲葉文化の発展経緯が検討され、澧陽平原史前遺跡群の世界文化遺産への申請のため、高レベルの学術交流が行われた。
 フォーラム会場では、入会者が共同意見を達成し、『城頭山合意』(以下は『合意』と略称する)に調印した。『合意』は城頭山の唯一の歴史文化価値を認めている。特に城頭山湯家崗文化期の水稲田が世界稲作の源と言えることは入会者に認められている。また、『合意』では、考古研究及び遺跡の保護と利用を良くする上に、直ちに澧陽平原史前遺跡群の世界遺産申請事業を始めるべきだという意見も出されている。

中国常徳 9月23日(土)掲載
翻訳者 金菁琳 譚雪婷




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