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    黔江駅と常徳駅を結ぶ新路線の試運転が開始

    发布日期:2019-10-23 信息来源:常德政府网站 字体:[ ]

    今月21日午前、黔江駅と常徳駅を張家界経由で結ぶ鉄道路線のDJ 5504列車が常徳楓林花海観光地を通過、白い列車と秋の花々が美しい風景を織りなした。

    当鉄道路線は、中国の「8縦8横」高速鉄道網において、厦(厦門)―長(長沙)―渝(重慶)を結ぶ経路の一部を担う重要な路線である。石門駅と長沙駅を結ぶ鉄道路線の常徳駅を始発とし、桃源県を経由して西進、張家界市で焦柳鉄道と接続したのち、張家界市永定区、桑植県、湖南湘西州竜山県、湖北恩施州来鳳県、咸豊県を経由し、終点の重慶市黔江区に至る。運行距離は336.57キロで、常徳区間の距離は96.033キロ。当路線上には計15駅が設置されており、そのうちターミナル駅は9つ。常徳駅と黔江駅のほかに、桃源駅、牛車河駅、張家界西駅、桑植駅、龍山北駅、来鳳駅、咸豊駅の7つの新しい駅が設置されている。

    当鉄道路線の開通は中西部地区の鉄道網を充実し、湖南省、湖北省と重慶市を結ぶ鉄道網の空白を補い、沿線地域の経済成長を促進するもの。高速鉄道網に不可欠な生態線、文化線、貧困扶助線、観光線といえそうだ。

                      常徳政府網 2019年10月23 日(水)掲載

    翻訳者 黄麗敏 

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