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    スーパーキャパシタ産業化プロジェクトが常徳市高新区に

    发布日期:2019-05-14 信息来源:常德政府网站 字体:[ ]

        5月13日、常徳市高新区政府と湖南世凱勝新エネルギー有限公司との間で、投資契約が締結された。総投資額が50億元にも上るこのスーパーキャパシタプロジェクトが成功すれば、国内の新エネルギー技術の空白が埋まると言われている。調印式には、元中国人民解放軍総装備部常務副部長、元中国載人航天工程(有人宇宙飛行プロジェクト)及び中国探月工程(月探索プロジェクト)常務副指揮、現国際宇宙航行アカデミー(IAA)会員の胡世祥氏、元国防科技大学副教育長の張永忠氏、市委常委兼常務副市長の陳恢清氏、副市長の楊成英氏が出席した。

     

    契約締結中の様子

     

       

     

    発言する陳清氏

    契約交渉中の様子

     

        スーパーキャパシタとは、電気二重層という物理現象を利用したコンデンサ。非常に大きな静電容量を有しているのみならず、環境に優しいという特徴を持っているため、次世代バッテリーになると期待されている。湖南世凱勝新エネルギー有限公司は、国内唯一のスーパーキャパシタに関する技術と知的財産権を有する企業であり、スーパーキャパシタとスーパーキャパシタを搭載したバスの高い開発製造技術で知られている。

     同プロジェクトが実現段階に入れば、年間生産高500億元、2万人に及ぶ雇用が創出されるとも言われている。

     陳氏は、「湖南世凱勝新エネルギー有限公司は、世界に誇る技術の持ち主だ。常徳市委、市政府は、今回のプロジェクトに大変期待している。市としては最善な環境を提供するので、企業には建設を急ぎ、すみやかに生産段階に突入してほしい」と発言した。

     

    常徳政府網 514日(火)掲載

    翻訳者 金菁琳 肖子萱

     




     

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