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    観光新指針案 8万人もの観光客が入場料無料へ

    发布日期:2019-05-24 信息来源:常德政府网站 字体:[ ]

    昨日、常徳市発展改革委員会によると、同市政府主導による価格管理政策の対象となっている11の観光地の入場料の優遇範囲が、今年4月10日よりさらに拡大していることが分かった。510日時点で、同市をおとずれた観光客のうち8万人あまりが入場料の優遇を受けており、平均しておよそ5人に1人が無料であったとのこと。

    新指針案では、入場料無料となる子供の対象範囲が、6歳未満または身長1.3メートル未満から14歳未満にまで拡大されている。同様に、高齢者についても、入場料無料の対象年齢が70歳以上から65歳以上にまで引き下げられている。また、現役軍人および軍隊から定年退職した幹部についても、有効証明書を持参することで以前は入場料が半額割引されたが、現在では無料となる。

    統計によると、410日より510日までの間に、桃花源、花岩渓国家森林公園、石門夾山国家森林公園、澧県城頭山、桃源楓林花海など、新指針案を実行する11の観光地で、入場料が無料となった観光客は8万人以上に達している。これは上記観光地における同期間の総入場者数の21.24%を占める数値であり(前年同期比約5ポイント増加)、合計無料金額は437万元近くに達したとのこと。

    常徳政府網 2019524(金)掲載

    翻訳者 黄麗敏 

     

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