常徳ニュース

    「千トン万人」集中式水源地検査が始まる

    发布日期:2019-05-08 信息来源:常德政府网站 字体:[ ]

    常徳市生態環境局によると、給水人口1万人あるいは1日給水量1000トン以上の集中的水源地を対象とする「千トン万人」集中式水源地検査が、先日、全面的に開始された。5月6日現在、保護区の再指定と環境問題の徹底調査を実施中とのこと。

     市民の飲用水の安全性を確保するために、2014年、常徳市は湖南省で初めて、給水人口が千人以上となる水源地に、集中式飲用水水源保護区指定を行った。現在、全市で飲用水水源保護区は192カ所確定されており、そのうち、74カ所は給水人口10000人以上の保護区となっている。

     今年、湖南省政府の指示に従い、「千トン万人」の集中式飲用水水源地を検査することが決定。水源地保護区を指定していない地域については、管理部門に報告した上、2019年内に保護区の指定を完了することになっている。保護区に指定された地域については、再検査を実施して情報を収集、環境問題などによって飲用水の安全性が確保できない場合は、新しい『飲用水水源保護区画分技術規範』に基づいて飲用水水源地を再指定し、管理部門に報告する。また、検査の過程で他の飲用水水源保護区における環境問題が判明した場合は、台帳を作成し、問題解決に取り組むとのこと。

     

    尚一網 56日(月)掲載

    翻訳者 金菁琳 肖子萱

     

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