常徳ニュース

    同伴者のいない子どもら22人を送迎

    发布日期:2019-08-17 信息来源:常德政府网站 字体:[ ]

    常徳バスターミナルが71日の夏季休暇ダイヤ開始以来、同伴者のいない子どもら22人を無事目的地まで送り届けていることが14日、記者の取材により明らかになった。

    常徳バスターミナルは市最大の長距離バスターミナルであり、常徳内の地方間および都市間を移動する乗客の主要拠点でもある。同伴者なしでも子どもらが安全に移動できるように、常徳バスターミナルは2012年から特別サービスを開始。保護者が申込書に「同伴者なし」と記入し、自分の連絡先と子供の名前、受取人の連絡先および住所をバスターミナルの職員に提出すれば、保護者に代わって乗組員が道中子どもらの世話に当たり、バス停到着後も受取人のいるところまで安全に送り届けてくれる。送迎後は、子供が到着したかどうかをバスターミナルが念押しで確認する徹底ぶりだ。

    駅員によると、今年の夏期休暇ダイヤ開始以来、すでに22人の子どもを無事に送り届けているとのこと。最年少は8歳。主な行き先は恵州、贛州、南京、温州など。統計によると、これまでに送り届けた子どもの数は130人を超えており、乗客および保護者の好評を得ているとのことだ。

    常徳政府網 2019816日(掲載

    翻訳者 黄麗敏 

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