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白馬湖公園には桃木が200本新しく植えられ、春節期間は桃の花を観賞でき

Source:常徳市政府網 Date:2016-02-07 17:23:53 【Fonts:Small Big

  2月3日に市城区白馬湖公園では常徳職業技術学院王燕教授が園芸作業員と一緒に桃木の枝打ちをしていた。それらの桃木は職院の桃の花広場から移植されてきたばかりで、まだ蕾がついており、ある木からは既にピンク色の花びらが見える。王燕教授は「気温が10℃に達すと、これらの蕾は咲くことができる。春節期間は天気が良ければ、市民が桃の花の美しさを観賞できる。」と話しておいた。

  白馬湖公園は桃の花をテーマとする公園で、桃木が1万近く植えられ、品種が50種類ある。白馬湖公園の特色を強調するために、2014年から園区の一部の桃木には現代桃の花の咲く時期調節技術を採用し、国慶節期間に市民にもう一度桃の花を見せることができ、その時期になると「二シーズンの桃の花」という美しい景観が見られる。

  また、、冬品種を増し、花の咲く期間を延長するために、1月28日に王燕教授は自分の桃の花の生産地から200本の桃木を選び、桃源紅と秋花一号の二種類で、花びらが赤とピンク色がある。その大部分は白馬湖公園童趣公園の近くに移植された。今から3月上旬まで桃の花が相次いで咲いてくるはずだ。


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