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常徳市初の江トンネル年内着工

Source:常徳市政府網 Date:2016-02-21 17:28:40 【Fonts:Small Big

「十三・五」計画期間の常徳市重点項目の一つとして沅江を通るトンネルの主体工事は年内着工するそうだ。トンネルが武陵大橋と桃花源大橋の間に位置し、北側には皂果路へ、沅江底下を通り、南側には陽明路と繋がる。トンネルが両方向4車線、ツイン単層で、設定時速は60キロメートル時、予定工期は3年だ。沅江トンネル完成後は、鼎城区陽明路と武陵区皂果路が繋がり、江南と江北の間に一つの南北通行できる都市中心通りが作られる。

沅江通るトンネルは常徳市企画中の「八縦八横」16本の骨幹路の一つで、沅江「S」型曲げ道の真中にある。設計上地理環境や経済発展などの要素を含んで市委市政府がいろいろと考えた上に、常徳市五中(第五中学校、高校も含む)、屈原公園と江南外灘公園(企画中)の景観と機能に影響がない。一日24時間通行でき、道路両側の商業開発にも有利する。

沅江通るトンネル完成後、江北は育才路以南で約100メートル接地、江南は隆陽路以北で約85メートル接地する。江北のトンネルランプは人民路と沅安路と繋がり、江南のは善徳路(企画中)と臨沅路と繋がる。トンネルは江北城区と江南城区の距離を短くし、市民は車で5分ほどで沅江を通ることができ、交通の圧力が緩和できる。


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