常徳ニュース

曹立軍市長が湖南文理学院を視察

Source:常德政府网站 Date:2019-09-10 15:28:02 【Fonts:Small Big

    第35回「教師の日」を迎え、9月9日午前、常徳市委副書記兼同市長曹立軍氏をはじめとする市直属関連部門の責任者一同が湖南文理学院を視察、市委と市政府を代表して、湖南文理学院の教師と職員を含めた常徳市すべての教員に挨拶を送った。曹氏は、「常徳市唯一の公立本科大学(四年制以上の大学)として、湖南文理学院は常徳の教育事業、人材育成、科学研究や産業発展などの分野で重要な役割を果たしている。大学にはぜひ、科学研究の水準を上げ、産学連携を深め、国内一流の総合的応用技術型大学になるように努力し、常徳の発展に貢献してほしい」と話した。



校史館を視察し、学校の歴史と現在を知る一同

 

生物環境学院で学科建設の状況を聞く一同

 

湖南文理学院の教師代表と面談する様子

 

 一同は、学校図書館、校史館、生命環境科学学院、ドローン&ロボット生産研究室を視察。曹氏は、「学校発展の鍵は人材だ。業界で影響力のある研究者や院士を招き、学科の建設を率いてもらう。研究室やキャンパスに閉じ込もらず、企業や社会と連携し、研究を実用化させ、利益に変えるのが肝要だ。また、革新と創業の精神を更に促進し、若者の情熱をかき立てるべきだ」と語った。

 

尚一網 2019年9月9日(月)掲載

分享到:
【印刷】