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常徳出身の留学生277人が故郷の発展に助力

Source: Date:2020-01-16 10:10:37 【Fonts:Small Big

常徳市留学生懇親会によると、2016年現在、懇親会の会員数は277人に達している。懇親会の会員は四年来、貧困脱却の最前線、産業発展の主戦場および慈善公益活動の現場、対外交流の舞台で活躍し、故郷の発展に貢献してきた。

常徳市留学生懇親会の会員は、世界20カ国余りの留学経験者から成る。毎月の理事会体制、会員訪問および会員活動、スポーツや読書などの文化活動などを介した運営メカニズムを確立し、全員で団結して、故郷の経済発展に助力している。2017年には、市委員会と市政府が提出した開放強市産業立市の呼びかけに応じて、18名の会員が共同で200万元余りを投資し、ドイツ風情街に「常徳市留学生懇親会の家」を設立した。会員の80%近くは新世代の企業家で、各業界で革新的に活躍している。不完全な統計ではあるものの、ここ数年、海外帰りの企業家が地元常徳に創立した企業によって5万人余りに就職の機会が与えられ、年間納税総額は8000万元余りに達しているという。また、同会は20167月以来、貧困助成金を1000万元近く寄付している。

市留学生懇親会によると、改革開放の初期から2018年末までに、各種海外留学者は累計585.71万人に達し、そのうち365.14万人が学業を終えた後、帰国して事業に取り組んでいる。担当者によれば「これは非常に大きな数字です。現在海外留学中の学生も、卒業後は帰国し、中国の各地方に根を下ろして、経済発展のために絶えず尽力するということです。」とのことだ。

 

常徳政府網 2020116日(木)掲載

翻訳者 黄麗敏


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