常徳ニュース

12万鉢の花が市街区を飾る

Source: Date:2020-01-21 18:15:06 【Fonts:Small Big

昨日、市園林緑化サービスセンターへの取材によって、春節の祝賀ムードを盛り上げるため、12万鉢もの花が市街区を彩っていることが明らかになった。

今年の春節は、「玉鼠迎新春」「歳歳吉祥」をテーマに、市街区を花々が彩る趣向。植物や花々の中にはかわいいねずみのキャラクターが添えられており、すばらしい新年を祝福している。造園業の労働者たちは連日、飾りつけのために骨組みをこしらえ、花かごの模型を作るなど、準備に追われている状態だ。

常徳市在住の胡さんは「これらの花々によって町が美しくなり、祝日の雰囲気が加わりました。電飾もつるされて、常徳に帰省して新年を祝う感じがますます濃くなりました」と語今年の春節に市街区を飾った花は計12万鉢余り。市内の主要道路や広場などに配置されている。主にチョウセンカッコウ、センリョウ、コシャクシギなどからなる十数品種。色は赤、黄色など明るいものを基調とし、球形や柱型にアレンジされたものを配置することで、都市の品位とイメージを高めると同時に、新春にふさわしい祝日の雰囲気を作りあげている。った。

 

常徳政府網 2020121日(火)掲載

翻訳者 黄麗敏

 


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