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疫病予防制御経費保障政策が実施

Source: Date:2020-01-27 18:10:48 【Fonts:Small Big

今月26日、市の新型コロナウィルスに関するビデオ通話会議にて、疫病予防制御経費保障政策を積極的に実施するために、財政部と国家衛健委が共同で発布した「新型コロナウィルスによる肺炎の予防制御経費保障政策に関する通知」に基づき、迅速に細則を打ち出した上で、各関係者に補助金を支給することが決まった。

25日、党中央国務院の決定に従い、財政部と国家衛健委が共同で「新型コロナウイルス感染による肺炎の予防制御経費保障政策に関する通知」を発布。通知によれば、新型肺炎の患者には救急治療費用の補助金が支給されるほか、予防治療に参加する医療関係者および防疫対策関係者に対しても一時的に補助金が支給される。補助金基準によると、肺炎と疑われる患者ないしは診断された患者に直接接触した関係者および診断・治療・看護・感染予防・病理標本の採集と病原菌の検査などに従事する関系者に対して、中央財政は一人当たり一日に300元の補助金を支給するとのこと。また、疫病予防に携わるその他の医療関係者および防疫関係者に対しては、一人当たり一日200元の補助金が支給される。補助金は地方政府が立て替えた上、のちほど中央政府によって決算される。

会議では、感染拡大防止の第一線で従事する末端幹部や従業員の苦労を踏まえて、党政府が現場に強い関心を抱いていることを知らせるべく、物資的および経済的な補助を支給することが決定。各県(市)および関系部門は、通知内容に基づきしかるべき手続きをすませ、速やかに補助金を支給することが求められている。

常徳政府網 2020127日(月)掲載

翻訳者 黄麗敏


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