常徳ニュース

道路および水路の旅客輸送量が徐々に回復

Source: Date:2020-02-25 10:05:08 【Fonts:Small Big

常徳市内における道路と水路の旅客輸送量が、疫病予防と交通安全対策の甲斐あって、次第に回復してきたことが、交通運輸部門に対する記者の取材によって23日、明らかになった。

市は7日、道路の旅客輸送を再開、一日の平均利用者数は去年同期の1%にも達していなかったが、22日以降は、一部の企業の操業再開に伴い、緩やかな回復傾向にある。現在、市内11箇所の旅客ターミナル(2級以上)はすべて正常に運営されており、各旅客ターミナルはあらゆる疫病対策のため、最大限の措置をとっている。22日の運行本数148便、バス614台、1日の旅客輸送量は2502人。23日の運行本数174便、バス702台、1日の旅客輸送量は4267人で、前日と比べてそれぞれ17.57%、14.33%、70.54%増加した。水運については、市はフェリーの運行をできるだけ早く再開するよう積極的に各区県(市)に働きかけると同時に、防疫管理を強化し、疫病予防と交通安全の両立を促している。223日までに市内97箇所での運行再開が決まっており、また、その他の乗り場も各地域の感染拡大状況に応じて順次再開をする予定。

常徳政府網 2020225日()掲載

翻訳者 黄麗敏


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