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党員が防疫支援のために寄付活動

Source: Date:2020-02-28 11:05:02 【Fonts:Small Big

党委員会、市政府、常徳軍分区およびその他の組織の党員幹部や職員が昨日、党中央からの積極的な呼びかけに応じ、新型コロナウイルスの防疫を支援するべく自発的に寄付をした。市委員会書記兼市人民代表大会常務委員会主任の周徳睿氏、市委員会副書記兼市長の曹立軍氏をはじめ、市の指導者らは率先して寄付をすることで、党の理念である「四つの意識(政治意識、大局意識、核心意識、一致意識)」と「四つの自信(特色ある中国社会主義の道に対する自信、理論の自信、制度の自信、文化の自信)」を強固なものとしつつ「二つの擁護(習近平総書記の党中央と全党の核心としての地位、党中央の権威と集中統一指導の断固擁護)」を実践した。

今回の党員募金活動は自発性と自主性を前提としており、集められた寄付金は中央組織部に納入される。寄付金は主として、防疫のために第一線で戦っている医療関係者、各組織の現場幹部、公安および警察関係者、新型コロナウイルスの犠牲になった現場幹部遺族の慰問や、生活困難に陥っている市民への資金援助に用いられる。

また、市の指導者である朱水平氏、羅先東氏、李興剛氏、董亮氏、塗碧波氏、龔徳漢氏、湯祚国氏、徐賛軍氏なども相次いで寄付をした。

常徳政府網 2020228日()掲載

翻訳者 黄麗敏


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