常徳ニュース

市の指導者が武漢支援医療チームの隊員を慰問

Source: Date:2020-03-19 12:10:42 【Fonts:Small Big

昨日、市党委員会副書記の朱水平氏と市党委員会常務委員兼副市長の塗碧波氏が、市の定点隔離ホテルを訪れ、無事帰還した武漢支援医療チームの隊員代表を慰問した。

317日夜、国家漢方病院の医療チーム、常徳市第一中医病院のスタッフ6名、第4回湖南省武漢支援医療チーム、常徳市第一人民病院のスタッフ30名が常徳に帰還。先月8日と15日に武漢に赴き、武漢コンテナ病院と黄陂コンテナ病院で救護活動に従事、入院患者の死亡数ゼロ、医療スタッフの感染数ゼロ、退院した患者の再入院数ゼロ、安全生産事故数ゼロ、医療スタッフへのクレーム数ゼロという5つのゼロを達成、医療救護活動を円満に終えた。

朱水平氏は、市委員会書記兼市人民代表大会常務委員会主任の周徳睿氏および市委員会副書記兼市長曹立軍氏の依頼を受け、市委員会および市政府を代表して武漢支援医療チームの隊員を慰問するに至ったという経緯を述べたのち、防疫のために第一線で戦ったチームの隊員とその家族に心からの感謝と最大の敬意を表明。「みなさんは国家の呼びかけに応じて砲煙のない戦場に赴き、現地で常徳の医療従事者のすばらしい印象と優れた医療技術を示した。無私の奉仕に徹してみせたその温かさは、市民にとって無上の誇りであり光栄である。みなさんは雪が降る頃に出発し、花が咲く頃に戻ってきた。きちんと休養をとった上で、一日も早く元の職場に復帰してもらい、ぜひ先の精神を保持したまま、仕事に当たってもらえればと思う」と語った。

 

常徳政府網 2020319日()掲載

翻訳者 黄麗敏

 


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