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常徳生活必需品価格が安定 マスクの品薄状態も緩和

Source: Date:2020-03-06 09:25:04 【Fonts:Small Big

 常徳市発展改革委員会に属する価格観測センターによると、今週の常徳市内における主要生活必需品の価格は安定しており、薬局などのマスクの品薄状態も緩和してきていることが、3月5日、記者の調べで分かった。

 常徳市内における主要生活必需品の価格観測によると、穀類と食用油の価格は変動なく、豚肉や卵は小幅に値下がりしている。また、野菜類は値上がりも値下がりも見られるが、変動の幅は小さく、安定しているという。3月5日時点での小売価格は、豚肉31.3元/500g、卵5.23元/500gで、先週(2月27日)よりそれぞれ3.09%、5.94%値下がりしている。野菜類は、500gにつき白菜1.02元、ピーマン3.09元、キュウリ3.82元、大根1.13元、じゃがいも3.12元、キャベツ1.21元で、先週に比べると5.15%、4.04%、-5.91%、4.63%、-0.95%、0.83%と値上がりと値下がり共に認められるが、全体的に春節前(1月23日)より安くなっている。

 また、薬局についても、消毒液や医用アルコールなど防疫用品の供給は十分足りており、マスクの品薄状態も緩和してきていることが調査によって判明。益豊、九芝堂、老百姓といったチェーン店では、オンラインで注文してから店頭で受け取るなどの措置を取り入れており(購入数制限あり)、市民の需要にほぼ対応できるようになっているという。

 

尚一網 2020年3月6日(金)掲載

翻訳者 金菁琳 鐘花雨


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