常徳ニュース

常徳市工業団地が「湖南省新型工業化産業モデル基地」に当選

Source: Date:2020-03-13 10:25:30 【Fonts:Small Big

先日、常徳市の臨澧経済開発区と漢寿高新区2区が、「湖南省新型工業化産業モデル基地」に選ばれた。これにより、常徳市当選工業団地は合計6区となった。

「湖南省新型工業化産業モデル基地」とは、湖南省工信庁によって選定される称号。特色のある先進的な産業を有し、成長と収益が業界においてトップレベルに達し、省の模範になりうる産業集積地と認められた産業団地に与えられる。2012年以来、常徳市経済開発区、常徳市高新区、桃源高新区、津市高新区の計4区が評定されており、今回の2区が加わることで合計6区となる。

 今回選ばれた漢寿高新区は、2019年に中聨重科株式有限会社(Zoomlion Heavy Industry Science&Technology Co.,Ltd.)と連携し、中聨重科工業園を建設することで合意、中聨重科株式有限会社漢寿支社、湖南中重科混凝土机械站类设备有限公司(湖南中聨重科コンクリート機械設備有限会社)を設立した。臨澧経済開発区は、2018年に常徳初の海外と連携した工業園である常徳市新素材臨澧工業園、すなわち、泰中ASEAN湖南建築材料産業経済貿易園を設立し、20社以上の中核企業を呼び寄せている。

289f1a690f104fccb79eabff88996674.png

尚一網 2020年3月13日(金)掲載

翻訳者 金菁琳 鐘花雨

 


分享到:
【印刷】