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常徳文旅康養重点プロジェクト 順調に進行

Source: Date:2020-04-03 10:00:34 【Fonts:Small Big

今年は常徳「文旅康養(文化観光と健康養老)千億産業」の決戦の年と言われているが、その重点プロジェクトは順調に進んでいるだろうか? 昨日の3月31日、市文旅康養特別チームを率いる李愛国氏一行は、重点プロジェクトである漢寿国際観光レジャー区と桃源熱市温泉文旅康養マルチ開発の建設現場を訪問し、スケジューリング会議を開いた。

漢寿県株木山清水湖の畔に位置する漢寿国際観光レジャー区は、湖南同発投資有限会社の出資でリニューアル中。計画建設面積は1.5万畝(約10㎢)で、計画投資額は50億元になる。プレミアムリゾートホテル、遊園地、ウォーターパークなどのレジャー施設が設置され、さらに湖南ゴルフ旅遊職業学院も区内にあり、中国最大規模の生態観光レジャー区となる。総投資額12億元のゴルフ国際ホテルは、すでに外観の工事を終え、内部の工事も半分まで進んでいる。ゴルフ旅遊職業学院のメインキャンパス拡張工事も実施されており、現在教師寮2棟、学生寮4棟、総合校舎1棟が完成、実践トレーニング棟と体育館も8月に竣工する見込みだ。

 午前、李氏一行はゴルフ国際ホテルの建設現場を訪問した。スケジューリング会議の席上で李氏は「漢寿国際観光レジャー区は投資額が高く、順調に進行しているプロジェクトだ。プロジェクトの素晴らしさと特色をきちんと打ち出し重要な点をアピールし、各関連部門は区の建設を強くサポートするべきだ」と指摘した。

 午後には、桃源県熱市鎮雲盤山にある熱市温泉文旅康養マルチ開発の建設現場を訪問。同プロジェクトには、総投資額30億元でフォーチュン・グローバル500にもランクインしているウィンダム・ホテル・グループ(Wyndham Hotel Group)が経営するウィンダム・リゾート・ホテルや、全国最大の室内温泉熱帯多雨林景観も導入される予定だ。現在、主要工事はほぼ完成。会議では、「建設業者は向上に向上を重ね、品質を追求しつつ安全管理も確保し、環境保護も心がけなければならない。各関連部門はプロジェクトを強くサポートし、市の文旅康養千億産業の新しい軸とするべきだ」と強調した。

 

尚一網 2020年4月1日(水)掲載

翻訳者 金菁琳 鐘花雨


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