常徳ニュース

揚子江経済帯及び洞庭湖生態経済区取材団が常徳に到着

Source:常德尚一网 Date:2020-04-16 11:10:57 【Fonts:Small Big

415日、揚子江経済帯及び洞庭湖生態経済区発展取材団が常徳に到着。中央人民放送局、中国新聞社、湖南衛星テレビなど、中央および省内20社以上にまたがるメディアの記者らが、揚子江経済帯の環境問題に焦点を当て、常徳市政府の対応と経験を取材した。                

 413日から16日にかけて、取材団は、長沙、岳陽、常徳、益陽を訪ね、「全面不全面,生態是関鍵(自然環境が経済の発展の重要な鍵である)」という新理念とともに、各地の「生態保護を促進、大開発を禁止」という主張に基づく取り組みを取材。揚子江経済帯と洞庭湖生態経済区の発展促進、揚子江経済帯で生じた環境問題に対する解決策、洞庭湖における環境保護対策としての「五つの特別行動」、「三年行動計画」の具体的な取り組みとその成果、省内各地における揚子江経済帯のグリーン発展モデル区創建のための取り組みなどを報道する予定。            

当日、取材団は鼎城区の石板灘石炭鉱生態修復治理区と安郷県の珊珀湖水汚染総合治理現場を訪ね、関連部門、技術専門家や地元住民を取材し、動画、写真、音声、文字など様々な形式で資料を集めた。取材団によれば、省内各メディアは今月20日から、新聞やテレビ、携帯アプリ、ウェブサイトなどのプラットフォームを通じて、長沙、岳陽、常徳、益陽における揚子江経済帯と洞庭湖生態経済区の開発計画の経緯について報道する予定だという。 

常徳尚一網 2020年月16日()掲載

翻訳者 黄麗敏


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