常徳ニュース

国家安全発展モデル都市作りを全力で推進

Source:尚一网 Date:2020-05-12 15:55:09 【Fonts:Small Big

5月11日、湯祚国副市長が常徳市国家安全発展モデル都市作り業務を視察し、座談会を行った。視察と座談会には、常徳市応急管理局の主要責任者も参加し、業務報告を行った

 国務院安全生産委員会が配布した『国家安全発展モデル都市評価細則』と『国家安全発展モデル都市スタンダード』によると、国家安全発展モデル都市の評定基準は47カテゴリー計132項目に渡る。これらの項目は、都市安全の根源的対策、都市安全リスク管理、都市安全監督管理、都市安全保証能力、都市安全応急救援と安全事故対策という6つの分野をカバーしており、常徳市4区と25の市直属部門に関わる290件の課題に及んでいる。

湯副市長は、「常徳市の国家安全発展モデル都市作りは、湖南省委と湖南省政府、常徳市委と常徳市政府待望の事業だ。常徳市の安全生産業務は基盤がしっかりしており、都市作り業務のスタートも早く、進展も順調だ。しかし、都市安全に関係するインフラは基準に達していない」と指摘し、各部門には「十分に重視し、評定基準を読み込み、課題をリストアップし、応急部信息員の専門家と相談し、基準と照らし合わせながら業務を遂行するように」と要求した。また、一部インフラ建設の資金問題について、「市安全生産委員会弁公室が計画を策定した上で常徳市政府に提出し、国家安全発展モデル都市作りを全力で推進する」と語った。

 

尚一網 2020年5月12日(火)掲載

翻訳者 金菁琳 鐘花雨


 


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