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常徳市4月のCPI上昇率が2%台に

Source:尚一网 Date:2020-06-02 10:30:36 【Fonts:Small Big

5月26日、国家統計局常徳調査隊に対する記者の取材で、4月の常徳消費者物価指数(CPI)が前年同期2.7%上昇、上昇率は0.2ポイントの増加となったことが明らかになった。常徳消費者物価指数はこれまで8ヶ月連続前年比3%台で上昇し続けていたが、今回、初めて2%台に低下したことになる。

 4月食料品・タバコ・酒類の価格が前年同期9.6%上昇CPIはその結果前年同期2.95ポイント増加した。食料品は、畜肉類価格が65.4%上昇、そのうち豚肉価格が89.0%上昇。また、その他には、禽肉類価格14.0%上昇、水産品価格1.0%上昇、新鮮野菜9.8%低下、新鮮果物2.6%低下、その他用品とサービス価格6.1%上昇、医療保健価格2.1%上昇、教育文化と娯楽価格1.4%上昇、交通と通信価格4.6%低下、居住価格0.8%低下、生活用品とサービス0.4%低下、衣類価格0.3%低下となっている。

 前期比からみると、4月の常徳消費者物価0.7%低下。商品とサービス計8カテゴリーのうち、前期比上昇は2カテゴリー、低下は5カテゴリー、変化なしは1カテゴリーとの結果だった。医療保険価格と衣類価格はそれぞれ0.4%上昇0.2%上昇で、食料品・タバコ・酒類価格、交通通信価格、その他用品とサービス価格、生活用品とサービス価格、居住価格はそれぞれ1.9%、1.0%、1.0%、0.2%、0.1%の低下を示した。また、教育文化と娯楽価格は前期比でほぼ横ばい、そのうち、食品価格は前期比2.7%低下となった。

 

尚一網 2020年5月27日(水)掲載

翻訳者 金菁琳 鐘花雨


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