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環境改善計画をスケジュール通りに実施

Source:常德政府网 Date:2020-07-01 09:35:17 【Fonts:Small Big

市委員会の常任委員兼副市長涂碧波氏をはじめとする一同が29日、石門県と澧県に到着、環境汚染対策「2020年夏の陣」を視察監督した。              

涂碧波氏一同は、石門県双宏鉱業、澧県赤峰炭鉱、羊耳山炭鉱の進捗状況を視察。双宏鉱業では、鉱山の下水処理沈殿池を訪れ、水質チェックデータについて詳細に質問。水質基準を徹底し、汚水が周囲の人々の水の安全を脅かしてはならないと強調した。また、赤峰炭鉱の方石坪井では、廃石の処理をすみやかに済ませ、緑地の面積を拡大し、鉱山の汚染を最小限に抑えるように求め、鉱山における生態系の改善には大きな意義があると語った。そのうえで、地方政府はこの点を非常に重視しており、環境改善計画をスケジュール通りに進めなければならないと指摘した。                                                                                                                                                                              

石門経済開発区の下水処理工場は、現在、下水の流入濃度が低く、一部の企業のパイプネットワークが不完備だという問題がある。涂氏は、石門県は関連部門と協議したうえで、できるだけ素早く対策を実施し、930日までにこの問題を解決すべきだと指摘。同様の問題が発生しないように、市生態環境局は市全体で調査を行うべきだと語った。 また、三江口国控断面の水質を現地で確認した際には、石門県に対して、水中の廃棄物の浄化、排水口の管理、船舶汚染などの問題を解決し、水質が昨年に劣らないよう全力を尽くさなければならないとした。

常徳政府網 2020年月1日()掲載

翻訳者 黄麗敏

 


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