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9月1日より市街地での生きた家禽類の取引を禁止へ

Source:常德政府网 Date:2020-08-15 11:30:37 【Fonts:Small Big

市商務局に対する記者の取材によると、「市街地における生きた家禽類取引禁止規定」が正式に発表され、来月1日より、市街地の中心区域(常徳市市街地の高速環状線エリア)にある農産物市場、スーパーマーケット、商店、ホテル、レストラン、行政機関および企業内の食堂などで、鶏、アヒル、ガチョウ、ハト、ウズラなどの生きた家禽類を屠殺することが禁止されることが判明した。各県市(管理区)の市街地では、地方人民政府が現地の実情に応じて禁止範囲を確定し、今年1231日までに計画を整えるという。

この規定により、今後は、指定屠殺企業を介して検疫された高品質で安全な家禽製品が、農産物卸売市場、農産物の販売コーナー、大・中型のスーパーマーケットやチェーンストアなどを経て市民に提供されることになる。市場販売者と関係各部門は、検疫検査証や販売許可証などの証書なしには、家禽製品の販売はできない。また、指定屠殺企業は、電子商取引などの新しい流通業態を発展させるとともに、コールドチェーンを実施し、流通方式の転換を促進するなど、ビジネススタイルの変化が求められている。

常徳政府網 2020815日(土)掲載

                                        翻訳者 黄麗敏


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