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飲食での浪費行為阻止へ 市場監督管理部門が提唱

Source:常德政府网 Date:2020-08-19 09:10:24 【Fonts:Small Big

市市場監督管理局は14日、「飲食の浪費行為の断固阻止に関する通知」(以下「通知」と略称)を発表した。「浪費は恥ずべきものであり、節約は栄えあるものである」という考えを市民らに根付かせるのが狙いだ。

 「通知」によれば、飲食サービス部門は今後、社会的責任を着実に履行し、浪費行為防止策をサービスの全過程に組み入れなければならない。メニューを科学的かつ合理的に作成し、レシピの分量を調節した上で、小盛りやハーフサイズ等のメニューを提供する「分食制」を導入することが求められる。また、消費者側に対しても、料理を注文する際には人数に応じた適度な量にすることや、外食時の食べ残しを持ち帰るようにすることなどを促す「光盤行動(完食運動)」が提唱されている。さらに、店舗の目立つ場所には「浪費可耻,節約為荣(浪費は恥ずべきものであり、節約は栄えあるものである)」という宣伝文句を貼ることが求められている。

「通知」はまた、各級の市場監督部門に対して、食事の節約に関する優良事例や経験などを集中的に宣伝することも求めている。同時に、関係各部門は有効な措置を取り、長期的に効果のある仕組みを確立し、浪費行為を阻止するための巡察を強化した上で、浪費の目立つ飲食店などに対しては改善を要求、十分な対策が認められない場合は公にし、違法性の疑いがあるケースは断固として取り締まるとしている。

常徳政府網 2020819日(水)掲載

                                        翻訳者 黄麗敏

 


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