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横断歩道での思いやりのある交通マナー浸透へ

Source:常德尚一网 Date:2020-09-16 13:45:18 【Fonts:Small Big

914日、常徳市公安局交通警察支隊交通指令センターの警察が監視カメラの映像を見た結果、市内の交差点を通過した車両の大半は、信号機があるかどうかに関わらず、歩行者横断時に一時停止し、また歩行者も迅速に横断歩道を通過していることが明らかになった。

  ここ数年、常徳公安交通警察署では、「横断歩道での歩行者優先の原則を守ろう、礼儀正しい常徳市民になろう」という大規模なキャンペーンを展開中。歩行者に優しい運転手を表彰するなどして、ひとびとが交通マナーを積極的に守りたくなるような気運を盛り上げ、社会に幅広い影響を及ぼしている。それと同時に、「横断歩道直前で一時停止をしない」車両に対する是正措置を取るべく、市内の主な交差点に警察を配置、交通量が多い地点と時間帯に指導に当たるとともに、交通マナーの悪い車両を監督している。また、24時間撮影可能な監視カメラを利用することで、横断歩道でのルールを守らない違反者には罰を科すなどし、マナー違反抑止に努めてもいる。

   市公安局交通警察支隊交通指令センターによれば、自動車が横断歩道を前にして徐行および一時停止をする際、歩行者もおしゃべりをしたり歩きスマホをしたりすることもなくなるなど、運転手と歩行者双方ともに思いやりのある交通マナーが形成されつつあるとのことだ。

常徳尚一網 2020916日(水) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏


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