常徳ニュース

今年中に中央老人ホームが七軒完成

Source:常德尚一网 Date:2020-09-18 10:55:07 【Fonts:Small Big

常徳市民政局に対する記者の取材によって17日、今年年末までに老人ホームが七軒完成、年内には運営開始条件を満たすことが明らかになった。

ここ数年、市はより多くの高齢者が老後を快適に過ごせるように、中央老人ホームの建設数を増やし、老人ホームの経営レベル向上を加速させている。9月の時点で、桃園県漆河鎮中央老人ホーム、安卿県安全郷老人ホーム、石門県中央老人ホーム、武陵区黄愛老人ホームは、いずれも主要な工程を完了しており、現在は内装、緑化施設など補助施設を建設中、10月にはすべての作業が完了する予定だ。また、鼎城萵子港鎮中央老人ホーム、澧県馬頭鋪鎮老人ホーム、石門県皂市鎮老人ホームの三軒も年末に完成する予定だという。

市は、扶養支援サービス機関、在宅介護、地域密着型システム、医療と一体化した高齢者介護サービス体制を段階的に確立し、「病院治療、障害者介護、余暇介護、在宅介護」という四つの面を一つに統合した新しい介護モデルを構築。それによって、さまざまな事情により自活することが困難な状況に陥っている要介護者の支援率をさらに高めていくつもりだ。

常徳尚一網 2020918日(金) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏

 


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