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常益長高速鉄道路線が2022年末までに試運転開始

Source:常德政府网 Date:2020-09-21 09:45:08 【Fonts:Small Big

今月18日、市人民代表大会常務委員会が市の主な交通プロジェクトを視察した。社会的注目度の高い常益長高速鉄道路線は、202210月に最終確認をした上で、年末に試運転をする予定であることが明らかになった。

今年1月から8月にかけて、市は交通建設に44億元もの投資を完了。これは年間計画の73.8%に達する数値だ。進行中の建設計画のうち、安慈高速道路の石門から慈利までの区間は現在舗装中であり、今年の年末には開通する予定。また、炉慈高速道路(炉紅山—慈利)は831日に起工式を実施、建設部門が現地で建設図面の設計や制御システムの構築などに当たっている。その他、澧水石門から澧県にかけての1000トン分もの水路の改善は10月に開始する予定、沅澧急行線4号線河洑—桃園駅間の高速道路プロジェクトの主要部分は10月に完成する予定、臨澧烽火から県内にいたる8号線は年末までに開通する予定となっている。鉄道建設については、常益長高速鉄道が134700万元もの投資を完了し、事業の38.7%を完成させた。常徳高速鉄道のターミナル駅は、2022年末までに、常益長高速鉄道と同時に開通することが計画されている。また、今年4月には北広場の建設に着手、地下開発プロジェクトの主要構造物の建設が現在進められており、地下駅が来年の春節後に開通される予定だ。

常徳政府網 2020921日(月) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏


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