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機械化が常徳現代農業の発展を加速させる

Source:尚一网 Date:2020-09-07 12:40:51 【Fonts:Small Big

稲の成長にとって大事な時期に入った先日、記者は漢寿県洋淘湖鎮沖天村を訪れた。田んぼの傍らには、スマホでドローンを操作して虫害防除している漢寿通農機専業合作社の社員の姿がいた。合作社の肖精良社長によると、今年の稲の第一期作の収穫と第二期作の播種期間中、当社の田んぼ7600ムーの収穫と播種を全うした以外、農業機械で周辺の約12000ムーの田んぼの収穫と播種を手伝ったという。

 肖社長の合作社には、播種機、田植え機、パンプ、肥料散布機、自動草刈機、乾燥機、無人田植え機など、数十種類の農業機械が整然と立ち並んでいる。肖社長の紹介によると、常徳の農村では現在、農業機械は普及しており、例えば洋淘湖鎮の稲栽培なら機械化率が85%以上も達しているそうだ。

 近年来、常徳市は現代農業発展加速化政策を打ち出し、その重要な一環として農業機械化を推進し、農業機械化の良質かつ高速の発展に取組んでいる。現在、常徳市の農業機械化は湖南省の先頭に立っており、スマート機械の応用も広がり、農業現代化の有力な後押しとなっている。統計によると、常徳市水稲栽培の機械化率は77.89%であり、その中、耕耘機械化率が96.41%と収穫機械化率が95.22%で高い数値を示している。油菜栽培の機械化率は水稲より低いが68.19%であり、耕耘機械化率と収穫機械化率がそれぞれ90.63%、65.69%となっている。

 

尚一網 2020年9月7日(月)掲載

翻訳者 金菁琳 鐘花雨


 


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