常徳ニュース

第3回中国国際輸入博覧会が大成功

Source:常德政府网 Date:2020-11-17 08:40:16 【Fonts:Small Big

今月15日、第3回中国国際輸入博覧会にて常徳市は外国の出展者と計13項目の購買輸入意向契約を締結、その金額が3000万ドル余りに達したことが、市商務局に対する記者の取材によって明らかになった。

3回国際輸入博覧会は、新型コロナウイルス流行後に中国で開催された最大規模かつ最大出展国数の、オンラインとオフラインを組み合わせた国際経済貿易イベントだ。市はこの国際的イベントに参加するべく積極的に計画を進め、市対外経済貿易業界協会および啓源、三屹、浩通などの対外貿易総合サービスプラットフォーム会社を組織。多くの企業にイベントに参加するよう求めるとともに商談を促し、契約成果をまとめた。最終的に参加した企業は65社にのぼる。

同会において、市側の参加者らは海外の出展者との商談、国際的な同業者との広範な交流、中国銀行の国内外企業に関する貿易投資会議、中国アフリカ経済貿易協力メカニズム会議、湖南省電机輸入企業の交流座談会などの活動に参加。武陵区の鼎源化工、五洲半島進出口、常德経済開発区の天馬電気、久速進出口、石門県の楊氏鮮果、楚韻茶業、申鮮農業、臨澧県の亜特農農業、安郷県の旭鴻達土特産など9社が、外国の出展者と合計13件の購買輸入意向契約を締結、その総額は材料加工設備、果物、ナッツ、茶、酒、化粧品、洗剤などの商品および技術サービスを含む3000万ドル余りに達した。

また、博覧会期間中、市商務局一行は市政府駐上海連絡事務所、上海市常徳商会、拼多多ECプラットフォーム本社などを訪問し、資本誘致プロジェクトについて協議した。

                 常徳政府網 20201117日(火) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏

 


分享到:
【印刷】