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1月~11月期の農産物の輸出が予想外に拡大

Source:常德政府网 Date:2020-12-21 08:40:27 【Fonts:Small Big

 

常徳税関は今年からバイオセキュリティを厳格に実施しつつ、市の農産物をスムーズに国際市場に販売している。今月16日に行われた常徳税関に対する記者の取材によれば、1月~11月期の農産物の輸出が予想外に拡大し、1.08%増となったという。

20201017日に開催された全国人民代表大会常務委員会第22回会議では「中華人民共和国生物安全法」が可決、来年415日に施行される予定だ。バイオセキュリティは国の安全システムの重要な部分であり、税関は国のゲートキーパーとして、出入国港の公衆衛生、出入国港を経由する人、物(物品、小包を含む)および輸送手段の規制を行っている。また、出入国港を経由して国内に出入りする主要な感染症や動植物の伝染病の予防および管理を行うとともに、外来種の侵入を防ぎ、多様な生態系を守るべく尽力している。常徳税関は以前から市内の企業に輸出入に関連する政策を宣伝し、主要貿易国(地域)の法規制や安全衛生検査の要件を理解させ、関連する管理政策や技術貿易対策に積極的に対応できるように指導してきた。特に最近では、通関現場での広報パネルの設置やパンフレットの配布、専門スタッフを組織して監督事業場や監督施行現場で「中華人民共和国安全法」を宣伝するなど、監督事業場の管理者や輸出企業の遵法意識を効果的に高めるべく活動している。

今年1月から11月にかけて、同市の農産物輸出額は54800万元に達し、1.08%増となった。肉および肉製品は101万元、水産物は3500万元、野菜類は7500万元、果物類およびナッツは9800万元、缶詰食品は101万元に達した。

 

常徳政府網 20201221日() 掲載

                       翻訳者 黄麗敏

 


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