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春節の常徳旅客輸送量は延べ37万4300人 「就地過年」運動が効果的 近距離旅客輸送が主流に

Source:常德政府网 Date:2021-02-18 10:50:58 【Fonts:Small Big

昨日は2021年春節連休の最終日。午後2時頃、うららかな春の光の下、常徳駅、常徳バスターミナル、柳葉湖バスターミナルのあちこちで、大荷物でスーツケースを押している旅客の姿が見られた。

今年の休暇は「就地過年」(春節を帰省せずに過ごすよう呼びかけるスローガン)にふさわしく、近距離旅客輸送が主流になっている。統計によると、210日から17日までの間、常徳高速道路の通過車両は延べ466600台。連休期間中は天候が良かったこともあり、旅行をして過ごすひとびとも多かったようだが、行先は省内の都市および市内周辺の田舎に限られており、その大半は自家用車での移動であった。交通渋滞に対する警戒心も強かったためか、市内で長時間の渋滞が発生することもなく、交通状況は全体的に良好で、安定していたようだ。

市春節事務局が提供するデータによると、211日から17日までの間に、市の道路と水路、鉄道、民間航空の旅客輸送量は、延べ374300人で、2019年同比28.7%減となった。そのうち、道路の旅客輸送量は、2019年同比38.5%減の32.7万人(2020年春節はコロナ禍で各停留所が閉鎖されていたため、交通データはゼロ)。水路の旅客輸送量は、2019年の同比52.9%減の延べ3721人(同じく2020年春節の交通データはゼロ)。鉄道の旅客輸送量は、2020年同比2.4%増の31000人、到着数が8.6%減の15000人。桃花源空港のフライト数は176便、旅客輸送量は延べ12600人で、2020年の同時期に比べてそれぞれ31%、37%の減少となった。

常徳政府網 2021218日(木) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏


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