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2020年度固定資産投資の伸び率が9.6%に

Source:常德政府网 Date:2021-02-21 12:40:41 【Fonts:Small Big

2020年、常徳市における年間固定資産投資の伸び率は9.6%で、全省平均の2%を上回り、省内で2番目となる高さとなった。また、産業投資実績効果評価指標は省内トップとなった。省の業績評価に盛り込まれた重点建設プロジェクトの完成進度は省の平均を上回り、業績評価指標は省内で3番目となっている。

重点建設プロジェクトに関しては、市内には227の重点建設プロジェクトがあり、総投資額は1060億元、年間計画の125.98%を占めている。新規着工プロジェクトは118件あり、総投資額は457億元、年間計画の129.05%を占めている。年間を通じて、23の省の重点建設プロジェクトが累計345億元、4つの省の重点単一評価プロジェクトが累計125億元、19の省の重点バンドリングプロジェクトが累計220億元の投資を完了しており、いずれも年度の任務目標を達成し、省の重点プロジェクト建設管理優秀市・州に認定された。そのうち、芙蓉王現代新城、中車新エネルギー自動車、中連建筑、中聯恒通などの重要な産業プロジェクトは、すでに生産を開始しているか、近々生産を開始する予定だ。

プロジェクトの前段階では、市内の主要な前期プロジェクト100件のうち、68件のプロジェクトが着工条件を満たし、62件のプロジェクトが前倒しで着工、総投資額は206億元となった。同時に、市は年間を通じて345件の前期プロジェクトを準備しており、そのうち114件のプロジェクトがすでに着工し、後続の重点プロジェクトに強力なサポートを提供することになっている。また、プロジェクトの企画および開発の面では、202012月末までに、市内で計254件のプロジェクトが企画および開発の方向性を明確にしている。その内訳は、産業発展プロジェクトが141件、インフラプロジェクトが46件、生態環境保護プロジェクトが18件、社会民生プロジェクトが49件となっており、総投資額は1400億元以上と試算されている。また、計画中の254件のプロジェクトのうち、144件のプロジェクトは立項または契約を完了し、56件のプロジェクトは着工しており、このうち10件のプロジェクトの投資額が5億元に達している。現在、石門湘佳牧業新鋪特色養殖小鎮、常徳経済開発区中国郵政常徳郵区中心局、桃源県の3万台のガス圧縮機生産基地などのプロジェクトがすでに始動している。襄常高鉄荊常区間は、鉄道四院に依頼して荊常鉄道予備調査報告書を作成し、前期事業の推進を加速するとともに、「第145カ年計画」期間中にプロジェクトの始動を目指している。常益高速道路の複線化プロジェクトは既に承認されており、間もなく着工する予定だ。

 

常徳政府網 2021221日(日) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏

 


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