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去年の社会消費財小売総額は1428.8億元 消費は経済成長の重要な原動力

Source:常德政府网 Date:2021-02-23 09:00:22 【Fonts:Small Big

市統計局によれば、去年の常徳市における社会消費財小売総額は1428.8億元で2.4%減少。継続的な縮小傾向を示しつつも、月次成長率は10年連続で上昇した。

消費を項目別にみると、食品と薬品は消費の成長をけん引する重要な原動力であり、売上高は一定限度額以上の小売業の4分の1を占め、成長率は上位27品目に入っている。消費は今年の経済成長を牽引する主動力であり、主戦場であることから、国は今後消費を促進し、内需を拡大するための施策をとるとみられる。統計担当者の分析によると、2020年、コロナ禍で最も深刻な影響を受けているのは消費市場で、特に宿泊外食のマイナス幅が拡大。今年は、抑制を受けていた旅行消費、外食消費が回復かつ成長し、年間を通じて消費の伸び率が大幅に増加する見通しだ。消費は常徳市の経済における柱であり、卸売業と小売業、宿泊業、外食業の4つの業種が市のGDPの約15%を占めていることを踏まえても、消費成長率の向上が、市の経済成長を大きく牽引し、重要な原動力になるのは明らかだ。

 

常徳政府網 2021223日(火) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏

 


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