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2021年度の食品安全作業は「一二三一五」運動を中心に

Source:常德政府网 Date:2021-02-26 15:15:10 【Fonts:Small Big

225日、2021年度食品安全総合協調作業を着実に行うため、全市食品安全協調作業会議が開催された。市市場監督局食品の関係課室、各区、県市場監督局の食品安全担当者および調整課(株)室担当者の計40人余りが参加した。

会議では2020年の全市食品安全協調作業を総括し、作業中に存在する問題や困難について討論を行い、2021年度食品安全協調作業は「一二三一五」運動を中心としていくという方針を定めた。「一二三一五」運動とは、食品安全都市に焦点を合わせて「一本」のメインラインを作成すること、業績評価をめぐって「二つ」の重点項目を監督・激励すること、食安事務局が機能・調整・考課という「三項目」を強化すること、「一つ」のコールドチェーン食品管理を守ること、スマートプラットフォームの建設、全国規模の重大活動の請負、総合的な検査行動の展開、毒キノコの日常的な規制、市レベルの食品安全検査員プールと専門家プールの作成という「五つの事柄」を確立することからなる。

会議では、思想を統一し、認識を高め、創建作業と食品安全作業をしっかりと行うべく責任感と緊張感を強く持つことが要求された。また、原則を把握し、優先順位を強調し、食品安全管理能力の向上を加速させるとともに、基準を守り、革新的かつ実利的、創造的でありながらも質の高い食品安全作業の発展が要請された。

 

常徳政府網 2021226日(金) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏

 


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