常徳ニュース

「常徳鼎城区第7回菜の花祭」が開幕

Source:常德政府网 Date:2021-03-17 08:30:56 【Fonts:Small Big

3月の鼎城区は特別美しい。一面真っ黄色に染まった1万ヘクタールの畑にそよ風が吹く——―。昨日午前、「2021年度湖南菜の花祭」(鼎城支部)および「常徳鼎城区第7回菜の花祭」が盛大に開幕し、6万ムーに渡る菜の花がそよ風と霧雨の中に舞い上がった。鼎城区十美堂鎮にはおよそ1万人の観光客が来訪。人々は花の海を散策し、春の美しさを感じた。会場では龔徳漢副市長がイベントの開幕を宣言した。

開幕式では、素晴らしい歌と踊りのパフォーマンス、音楽と詩の朗読、器楽演奏などのプログラムが花の海に散りばめられ、来場者の目を美しさで釘付けにした。また、漢詩協会の関係責任者は、鼎城区の十美堂鎮に「漢詩の郷」の扁額を授与した。

1万ムーの菜の花を巡り、洞庭の素晴らしい景色を楽しみ、湖南省のあちこちの美食を味わい、民俗文化を体験する——会場では、花の海で余韻に浸りながらプログラムを楽しみ、記念撮影をする来場者の姿が目立った。楽しみは菜の花畑だけではない。特色農産品通りでは、様々なグルメを味わったり、地元の農産品を購入することができる。2013年以来、鼎城区は菜の花を売りにしたイベントやフェスティバルを開催し、1万ムーの連綿と続く菜の花畑、美しい生態環境、豊かな文化遺産を目玉に、「一本の菜の花」を中心とした地域活性化を推進。花見経済を精力的に展開することで、農村観光を創出するとともに「三産融合」を促進し、延べ200万人以上の観光客を招くことに成功、農家の収入は26000万元増加した。

2021年度湖南菜の花祭」の鼎城支部として、会場では、観光客のために文化展示、湿地観光、商品展示販売、「鳥児州杯」原稿募集、写真コンテストなど多彩な体験活動を用意している。開催は410日まで。

常徳政府網 2021317日(水) 掲載

                       翻訳者 黄麗敏

 


分享到:
【印刷】